2019年

1月1日に見た夢は(自分のではない)汚い車を洗車する夢だった。。。

これが何を意味するのかは不明だが、いい夢ではなかったなぁ。

 

今年は平成も終わり、5月1日からはまだ誰も知らない新たな年号に変わるようだ。

 

2018年はあんまりいい年ではなかった。

2019年は期待したい。

 

今年は色々と変化がありそうな気がする。

 

ポジティブな変化だといいなぁ。

 

まぁそうするには何だかんだで自分の普段の行動が決め手になるのだけど。

転校したらリーグが違っていた

小学校4年生(10歳)の時に転校を経験している。

 

クラスの数が倍になった 【3クラス→6クラス】

ラソン大会は順位が落ちた【6位→37位】

短距離は同学年で1位だったが、クラスで5、6位くらいになった(同学年で30位くらい)

 

自分が井の中の蛙だったことで、大きく自信を失った記憶は無いが、その頃くらいから自分から「リーダーっぽさ」が少なくなっていったような気がする。

 

突然、自分よりできる人間が多い環境に放り込まれたのだ。

 

母親は「もしも転校しないでいたら自信を持ち続けて今より良い結果になったのでは?」と思っているようだ。

しかし実際どうなったかはわからない。

変わったのは環境だけで実力は変わっていない。

 

ただ環境の影響はすごく大きいのも間違いない。

最近買ったものを評価してみる

 

①食洗機   ★★★★★

メリット    :自分で洗わないので、かなりストレス軽減。可処分時間増加。

デメリット:価格が高い(取付も含めて8万円くらい)

                      場所をとる。

【感想】

最高。

毎日使っている。

ストレス軽減。

自分1人の食器だって洗うのが面倒なのに家族全員分なんて本当に面倒。

 

 ② プロジェクター ★★★☆☆

メリット    :テレビ&テレビ台撤去によるスペース活用。埃がたまらない

デメリット :画質はTVに劣る。

【感想】

まあまあ。

天井に写して寝ながら動画を観れるのは結構良い。

 

 

③ワイヤレス掃除機  ★★★★★

メリット     :掃除が手軽に出来る。コンセントの差し替えは思っているより面倒。

デメリット : 吸引力不足

【感想】

ワイヤーの掃除機は処分すべき。あのケーブルがあるだけで、手間が2倍になる。

電話で言うなら固定電話。使う理由が見当たらない。

こういうところをケチると人生で損をすると思う。

 

nasne  ★★★★☆

メリット    :スマホタブレットがTVになる。

デメリット:PSを起動する必要があり、音がうるさい。

【感想】

良い。

スマホで視聴できるのもいいし、外出先でも録画の予約ができる。

今はタイムリーに視聴する番組なんてスポーツぐらいなので、ちょっとした隙間時間に録画予約ができるのは便利。

PS3のブーンって音がうるさい。

 

ケチ?

私はケチなのか?

 

自分にはたくさんお金を使うのに、他人にはあまりお金を使わない人に、「ケチ」と言われることがあったので反論したい。(仲がいいので、軽い気持ちで言っているだけなのは理解している)

 

その人の言う「ケチ」はお金を使わない人のことを指している。

 

その意味では私はケチなのかもしれない。

 

・・・

 

【私】

高級品を好まない。

わざわざ高いものを買わない。

同じものが安く買えるなら、積極的に安く買う。

 

(例)

・普段着はユニクロが多い

・財布はブランド物じゃない

・テニスのウェアは安物(ユニクロ

・プレイ内容に直接影響するような「テニスラケット」は良いものを使う。

・奢ることも奢られることもあまり好きではない

・旅行など、自分が気持ちよくお金を使えるものには使う

・コンビニでは「商品+便利」を買っていると意識して物を買う(洗剤とかは絶対に買わない)

 

・・・

 

確かに太っ腹ではない。

それは認める。

日本経済を回すことに貢献している部類ではなさそうだ。

 

しかしこれはケチなのか?

 

私が思うケチとはこれだ。

 

自分のためにはたくさんお金を使うが、人には全然使えない。

 

これは一緒に飲みの場に行くと浮き彫りになる。

飲み会では「割り勘で支払う」というのが暗黙のルールになっており、酒をあまり飲めない人はいつだって多く払っている。

 

要するに毎回(全額ではないけど)奢ってあげているのだ。(自分ではなく人に使っている)

 

そんな中、会計時に「俺、たくさん飲んだから多めに払うよ」という言葉が「言える人」と「言わない人」がいる。

 

重要なのはこの状況下では「酔っている」こと。

 

「言わない人」は「割り勘という暗黙のルール」を酔っている状態(本音が出やすい)でも利用する。

 

簡単に言うとお金を払いたくないのだ。

 

みんなで酒を飲み、楽しい時間を過ごし、最後の最後の会計の時にお金を出ししぶれる人。

 

こんな人がケチなのではないか、と思っている。

暇は辛いを利用する

本当にテレビを観なくなった。

その分、動画や読書、SNSに費やす時間がかなり増えた。

これが良いことなのか、そうではないのかはわからない。

それは結局は未来の自分が教えてくれることになるのだろう。

 

テレビを観なくなった理由は簡単。

全ては環境だ。

部屋にテレビが無いのだ。

テレビのあるリビングルームに行ってまで観たい番組がないので、結果的に観ないことになる。

 

しかし、今まで何となくテレビを観ていた時間を何かで埋めないといけないので、スマホタブレットで出来ることに費やす時間が増えた。

 

家だと集中できないから教科書と問題集“だけ”持ってカフェに行く、というお決まりの作戦がある。

これの応用。

スマホタブレットは『それさえあれば出来ること』がとても多いので、どうしても終わらせなければいけないことがある場合は必要な物だけ持ってカフェに行く。

何もしない退屈な時間、というのは意外と辛いモノ。

なので、暇よりはマシ、ということでその作業が娯楽に変わり作業が進むのだ。

 

暇な時間だけ都合良く交流する

朝早くにファミレスに行くことがお気に入りである。

ファミレスはテーブルも大きく、PCやタブレットを置いてゆっくりと時間を過ごすことができる。

しかも安い。

なので、朝のファミレスはお一人様だらけ。

みんなスマホやコンピューターで何やら作業をしている。

 

スマホは『人を誘うのも面倒だ』と思っていた人達に救いを与えた。

リアルではないけど、繋がりを作ることもできる。

 

本当にリアルで人を誘うのは面倒。

 

私は一人旅をするのだけど、本当に一人旅ができる性格でよかったな、と思う。

だって一人旅できなかったら、誘った相手のスケジュールと合わないと行動できないから。

でも学生時代は1人行動をすることもなかったし、何が楽しいのかもわからなかった。

きっとスマホがなかったからだと思う。

1人行動をしている時間でもスマホを見ている実は時間は相当長い。

そしてSNSでバーチャルな人との繋がりを感じながら、現実では1人で過ごすのだ。

 

バーチャルは『暇な時間だけ』交流できる。

非常に自分勝手な使い方が許容される点がみんな居心地がいいのだ。

 

お手本がいると本当にラク

私はテニススクールに行っている。

そこの生徒にものすごくテニスの上手い人がいる。

コーチと同レベルの上手さで、市の大会で優勝したりしているぐらいだ。

 

で、このレベルの人が同じ立場(生徒)としているとすごく助かる。

なぜなら、この人の真似をするのが最も上達の近道だから。

コーチは球出しをしたりなど、レッスンを進める必要があるので、お手本を見せるのも限界がある。

しかし生徒だとお手本を毎回毎回、目の前で見せてくれるのだ。

 

目の前の人を真似するのはそんなに簡単ではない。

けど、自分で動きを考えるのはそれより難しい。

しかも間違っている可能性があるのだ

 

スポーツのような体で覚えるものは、間違って覚えると変な癖が付きリカバリーが難しい。

真似できるレベルまでは真似するのが1番だ。