素材次第なのだ。

夏なので帽子を買った。

 

※同じではないけど、似てる帽子

 

 

そこそこ似合う。良かった。

 

理由は明白。

 

少し痩せたからだ。

 

私は太る時に顔にかなり出やすいタイプである。

 

太っている時に帽子を被ると「なんか違う...」感がすごい。

 

逆に痩せてくると「結構いいじゃん!」になる。

 

帽子の問題ではない。

 

私の問題だ。

 

ファッションの広告に出てくるモデルは容姿に優れた人が多い。

 

その姿に憧れ同じアイテムを買ってみるものの、待っているのは

 

「なんか違う…」である。

 

標準的な容姿の人でもそのブランドの商品を使えば良く見えるなら、広告の時点で標準的な人をモデルに使う方がインパクトもある。

 

だって標準的な人の方が圧倒的に割合が多いし、容姿に悩みを抱えている可能性も高いと思うから。

 

でもそうならないのはブランド自体が「それはできない」と自覚しているからだろう。

 

きっと素材次第なのだ。

ビオレに丸投げできる喜び

最近は日差しも強くなってきたので日焼け止めクリームを買おう。

 

しかし私は日焼け止めクリームに関しての知識はゼロであり、調べようと思うほどの興味もない。

 

それでも買わなきゃいけない場合に最終的にどれを買うのか、なのだが結局「ビオレUV」という聞いたことのある商品を買うことにした。

 

 

ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプ

ビオレUVアクアリッチウォータリー エッセンスタイプ

 

 

 

この決定をする際には、そのメーカーやブランドに対する信用が基盤としてある。

 

日々何かを購入する時にイチイチ下調べをするのは面倒なので、ある特定の分野を除いては適当(あるいはノリ)で決定する人が大半だと思う。

 

そんな中、その商品に信用があれば何も考えずに選んでも心配やストレスはほとんどない。

 

要するに「丸投げ」できるのだ。

 

丸投げ出来るほど気が楽なことはない。

 

今回の私の目的は「日焼けを防ぐこと」だ。

 

手段はビオレUV(または花王株式会社)に丸投げした。

 

今回の意思決定に論理的な側面はない。

 

なんとなく、だ。

 

でもきっと大丈夫。

 

ビオレは信用できそうだから。

継続は力なり

先日、子供と一緒に子供向けのyoutube(リカちゃん人形などを使ってストーリーを展開する)を観ていたのだが、大人の私が観てもなかなか面白い作品になっていた。

 

キャラクター設定も上手で視聴者は「お気に入り」のキャラクターもいるのではないか、と思う。

 

そしてすごいのが、ほぼ毎日動画をアップロードしており100を超える動画がアップロードされているのだ。

 

子供がよく観たがるので、最新の動画からいつも視聴しているのだが、ここ数ヶ月の作品は全部観てしまったので初期の頃の動画を再生することにした。

 

そして驚いた。

 

初期の頃の作品はあまり面白くないのだ。

 

現在とは作風も全然違っていて、「よくある感じ」の動画だった。

 

なるほど、私は過去を飛ばして最新の作品ばかりを観ていたので、積み上げた試行錯誤を見落としていた。

 

プロスポーツ選手の練習風景のような努力を我々が見るような機会はほぼない。

ビフォーアフターのアフターだけを見る。

しかし見せないだけで、どこかでやっているのだ。

 

youtubeは一般人の動画がメインで沢山アップロードされており、過去の作品も削除することなく残っていることも多い。

 

よって、ビフォーアフターのビフォーを観ることができる。

 

面白い動画を作ろうと努力したのだろう、そして毎日動画を撮ることにより着実に成果が上がっていったんだろうな、と思った。

 

継続は力なり。

変化は大事だ。

変化は大事だ。

 

なぜなら、昔~現在まで変化なく採用されているものは、昔(過去のある時点)で考えられたものだから。

 

簡単な例だと、道路。

 

私の住む場所の近隣にも「車が走る前提で設計されていない道路」があるが、車移動が一般化した現代では非常に使いづらい。

 

昔の時点でその道路が「最高のモノ」だとみんなが思っていたとしても、それは車を使わない前提であり、未来だとそうはならなかった。

 

車を使わない世の中で考えられた「最高」なのだ。

 

使い慣れたモノ、やり慣れた方法、固執している考え、などアップデートしていかなければいけない。

 

いけないのだ。

2019年

1月1日に見た夢は(自分のではない)汚い車を洗車する夢だった。。。

これが何を意味するのかは不明だが、いい夢ではなかったなぁ。

 

今年は平成も終わり、5月1日からはまだ誰も知らない新たな年号に変わるようだ。

 

2018年はあんまりいい年ではなかった。

2019年は期待したい。

 

今年は色々と変化がありそうな気がする。

 

ポジティブな変化だといいなぁ。

 

まぁそうするには何だかんだで自分の普段の行動が決め手になるのだけど。

転校したらリーグが違っていた

小学校4年生(10歳)の時に転校を経験している。

 

クラスの数が倍になった 【3クラス→6クラス】

ラソン大会は順位が落ちた【6位→37位】

短距離は同学年で1位だったが、クラスで5、6位くらいになった(同学年で30位くらい)

 

自分が井の中の蛙だったことで、大きく自信を失った記憶は無いが、その頃くらいから自分から「リーダーっぽさ」が少なくなっていったような気がする。

 

突然、自分よりできる人間が多い環境に放り込まれたのだ。

 

母親は「もしも転校しないでいたら自信を持ち続けて今より良い結果になったのでは?」と思っているようだ。

しかし実際どうなったかはわからない。

変わったのは環境だけで実力は変わっていない。

 

ただ環境の影響はすごく大きいのも間違いない。

最近買ったものを評価してみる

 

①食洗機   ★★★★★

メリット    :自分で洗わないので、かなりストレス軽減。可処分時間増加。

デメリット:価格が高い(取付も含めて8万円くらい)

                      場所をとる。

【感想】

最高。

毎日使っている。

ストレス軽減。

自分1人の食器だって洗うのが面倒なのに家族全員分なんて本当に面倒。

 

 ② プロジェクター ★★★☆☆

メリット    :テレビ&テレビ台撤去によるスペース活用。埃がたまらない

デメリット :画質はTVに劣る。

【感想】

まあまあ。

天井に写して寝ながら動画を観れるのは結構良い。

 

 

③ワイヤレス掃除機  ★★★★★

メリット     :掃除が手軽に出来る。コンセントの差し替えは思っているより面倒。

デメリット : 吸引力不足

【感想】

ワイヤーの掃除機は処分すべき。あのケーブルがあるだけで、手間が2倍になる。

電話で言うなら固定電話。使う理由が見当たらない。

こういうところをケチると人生で損をすると思う。

 

nasne  ★★★★☆

メリット    :スマホタブレットがTVになる。

デメリット:PSを起動する必要があり、音がうるさい。

【感想】

良い。

スマホで視聴できるのもいいし、外出先でも録画の予約ができる。

今はタイムリーに視聴する番組なんてスポーツぐらいなので、ちょっとした隙間時間に録画予約ができるのは便利。

PS3のブーンって音がうるさい。