人生とは死ぬまでの暇つぶしである

暇つぶしという重要な問題 – 『暇と退屈の倫理学』 – アゴラ

人生とは死ぬまでの暇つぶしである。

暇つぶしのため材料を提供するのは非常に社会的に意義があるなぁ。

ゲームを作る人、youtuber、本、ブログ、なんでもいいので人が暇をつぶすためのものを作っている人は役に立っている。

暇な時間の消費の仕方が下手な人も何かをしないといけないので、犯罪、人の足を引っ張る、などに発展する可能性もある。

全ての人が有意義な時間を過ごせるわけではないのだ。

そんな人達がゲームやテレビに没頭してくれていれば、社会にマイナスにはならない。

効率化によってこれから得るであろう膨大な暇な時間を上手に消費する方法を体得しなければ。